喫煙者にはオーストラリアでワーホリはお金の面でむちゃくちゃキツイ

「オーストラリアでワーホリ?それならタバコは今すぐやめなさいよ」といつも言っています。

 

オーストラリアでタバコの大増税決定のニュース

 

記事によると来年の2017年から毎年12.5%ずつ増税をするとのことです。

 

1箱25ドル(約2000円)→40ドル(約3200円)になります。

いつぞやは10ドルだったのにいつの間にか倍以上になって、今度は4倍です。

 

オーストラリアのタバコは1箱25本入りですが、現在は1本1ドル単価。

今度は1本1.6ドルにまでなります。

 

1日1箱吸うようなヘビースモーカーは1箱2000円×30日=60000円です。

2020年の場合、3200円×30日=96000円。

 

出せますか?

 

税関でタバコの持ち込み制限

 

ちなみに日本からのタバコの持ち込みも関税で制限かかってます。

 

50本まで無料

50本を超える数 1本単位で全部に課税

 

51本だと、1本だけに課税されません。

50本を超えたら、51本分に課税されます。

 

2箱と半分というところです。

 

昔はカートンで持込みしていた人もいましたが、

今はそれができません。

 

こうなると友人知人が入国するときに持ってきてもらうにしても、

たかが知れた本数にしかならないのです。

 

頼みの日本からの持ち込みも期待できないのです。

こうなるとタバコ1箱に今は2000円。

これでも高いですが、2020年の3200円はつらいすぎです。

 

ワーホリでバイトしても1箱3200円はどれだけ出費になるかは言うまでもないでしょう。

 

禁煙できないなら、行けば金欠地獄です。

やめるなら行く前ですよ。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です